副業が気になるあなたへ|税金のモヤモヤを解消します

こんにちは。
マネリブ「おひとり様応援隊員」の竹内です。

ここ最近、YouTubeやTikTok、Instagramといった
動画配信サービスを楽しむ方が、ぐっと増えましたよね。

実は私もそのひとり。

最近は豆しば犬の配信にすっかりハマっていて、
通勤中の癒しになっています。

「いつか自分も愛犬を迎えて、配信しながらちょっとキラキラした生活ができたら…」

なんて、つい想像してしまうこともあります(笑)

動画配信の世界では、
「いいね!」やギフトといった仕組みを通じて、
配信者に収益が入るのが一般的です。

人気の配信者になると、
それだけで生計を立てているケースも珍しくありません。

専業主婦(夫)の方や、
本業の合間にコツコツ続けている方など、スタイルもさまざまです。

そして今は、多くの企業が副業を認める時代になってきました。

副業を始める理由は人それぞれ

副業を始めるきっかけは、本当に人によって違います。

  • 本業だけでは将来に不安がある
  • 物価上昇で、少しでも収入を増やしたい
  • 子育てが落ち着き、時間に余裕ができた
  • 自分のペースで働きたい

こうした背景から、副業に興味を持つ方が増えています。

実際に人気の副業は?

最近よく見かける副業には、こんなものがあります。

  • アンケート回答やポイ活
  • データ入力・文字起こし
  • 不用品販売(フリマアプリ)
  • フードデリバリー
  • SNS配信

どれも「少しやってみようかな」と感じられる、身近なものが多いですよね。

気になるのは「税金」の話

副業の話になると、必ず出てくるのがこの疑問。

「副業で稼ぐと、税金が高くなるんじゃないの?」

結論からいうと、
副業による所得が年間20万円を超える場合、確定申告が必要になります。

対象となるのは、次のようなケースです。

  • 給与を1か所から受け取っている
  • その給与が源泉徴収されている
  • 副業などの所得が年間20万円を超えている

ここでいう「年間」は、1月1日から12月31日までの合計です。

たとえば、「副業のつもりはなかったけど、
ネットオークションで思いがけず20万円以上の利益が出た」という場合も該当するので、注意が必要です。

税金が増える=損ではない

ここでよくある誤解があります。

「税金が増える=損をする」という考え方です。

しかし実際には、税金は“利益の一部を納めるもの”。
手元に残るお金が増えているのであれば、それはしっかりプラスです。

副業の利益に対する税金は、ざっくりと
10〜20%程度(所得税+住民税)
と考えるとイメージしやすいでしょう。

例えば月2〜3万円の副業なら

仮に月2〜3万円の副収入があった場合、
年間では24〜36万円になります。

ここから税金を支払ったとしても、手元にはきちんとお金が残ります。
つまり、税金を引いても確実にプラスです。

そのお金は、

  • ちょっとした贅沢
  • 推し活の資金
  • 将来への備え

など、生活を豊かにするために活用できます。

まとめ

「副業=税金がかかって損」というイメージを持たれがちですが、
実際には手元にお金が残る限り、しっかりプラスです。

自分のペースで取り組める副業を選べば、

  • 生活にゆとりが生まれる
  • 趣味や推し活がより充実する
  • 将来への安心感が増す

といったメリットも期待できます。

ただし、企業によってはまだ副業を禁止している場合もあります。
始める前に、ご自身の勤務先のルールをしっかり確認しておくことも大切です。